不妊治療 助成金で戻ってきたお金!申請で注意するポイント6つ

去年から、不妊治療に通いはじめた35歳のYoneShio(@yoneshioblog)です。

不妊治療には医療費がかかると覚悟して通っていましたが・・・

でも実際は不妊治療って助成金がでるのでそんなにお金ってかからいんだなぁ~!と実感しています◎

①節約主婦のビューティLife

年度末のこの3月の時期には市に助成金の申請をすれば多くのお金が戻ってきます!

私も、市役所でこの6ヶ月間でかかった不妊治療費の助成金申請の手続きをしてきました。

はじめて不妊治療の助成金を申請してみて注意するポイント6つをまとめました。


不妊治療をはじめる女性の気になることが医療費(費用)の問題があると思います。

私もその中の1人でした。

『どれくらいのお金がかかるの?10万?20万?』

ただでさえ敷居が高い不妊治療に、こんなお金の不安があればなおさら重い腰があがらない私…

そんな感じであっという間に結婚5年が過ぎて気がつけば35歳・・・

『いつか子供はできるだろう~』と思っていた私もようやく高齢妊娠の現実を知り、不妊治療で半年が経過しました。

一般不妊治療では保険診療の範囲内です。

初回の血液検査や卵管造影検査など最初に体を徹底的に調べてもらっても保険は適用され

それ以降のタイミング療法のアドバイスや診察、注射だけなら~数百円だし、

排卵前の内診の場合でも一回の治療費は平均2千円程度でした。

しかもこれら費用は、健康保険の適用で3割負担のうえさらに助成金を申請すれば

予想してたよりも安く不妊治療を続けていけると感じました。

私の場合は、ステップアップして人工授精(AIH)まで進み2回しましたが、こちらは保険が適用外で実費で1万7千円を2回支払いました。

でもこの人工授精のお金は保険は適用されなかったけど、今回の一般不妊治療の助成金として申請ができので後からお金が戻ってきます♡

今まで心配してたよりは、助成金を申請することで不妊治療のお金の不安や負担はあまり感じなくなりました。




 不妊治療の助成金はいくらもらえるの?


自分の住んでいる市で助成金が申請できる仕組みです。

市(又は県)によってその助成金の上限金額や条件が違うことに驚きました。

中には、全額負担する市も結構あるので、やっぱり日本は少子化問題があるんだと感じました。

ちなみに私が住む町では、一般不妊治療助成金(体外受精を除く)で

治療費の半額が還付されるという条件でしたが、その上限は5万円でした。


②節約主婦のビューティLife

治療費は81,540円で、その半額の約40,000円が還付される予定です。

薬代は3,120円で、その半額の約1500円が還付される予定になっています。

目安は1ヶ月後で、指定口座に振り込みされたらハガキでお知らせが届くそうです。





 不妊治療の助成金の申請には条件があるの?


申請できるのは、昨年4月~今年3月の年度内の期間中に不妊治療を行なった夫婦が対象です。

その証明するための書類が結構たくさん必要なので最低でも2週間前からの準備が必要だと感じました。

以下の書類を準備する順番に掲載しておきますが、私の住んでいる町で指定されている提出物です。


① 一般不妊治療費の領収書

② 薬の領収書

③ 一般不妊治療費助成金医療機関受診証明書(市の様式による)

④ 市税等の滞納がないことを証明する書類(完納証明書・夫婦2人分)

⑤ 住民票(夫婦関係の証明)

⑥ 医療保険証の写し(夫婦2人の健康保険証コピー)

⑦ 一般不妊治療費助成金交付申請書


①節約主婦のビューティLife



以上の書類を3月31日までに指定された所へ(市役所または健康センター)へ提出します。

年収730万円以下などの夫婦の年収による制限などがあるので、共働きの場合は注意が必要です。


何が時間がかかるの?と思ったら、③受診証明書 の発行に時間がかかるんです!

通常は、証明書の発行は病院で約1週間、薬局で約1週間かかるみたいですが、

私の場合は個人病院と隣の薬局が提携されてて、領収書をそれぞれの機関に提出すれば

受診証明書の記入を1週間で発行してもらうことができました。

病院によっても発行に要する期間が違うので別々の場合は注意が必要です。


その他、住民票や完納証明などは、市役所の館内ですぐに発行されるため準備に時間はかかりませんでした。




 不妊治療の助成金の申請にお金がかかる?


不妊治療の助成金の申請にはお金はかかりません。

でも、提出書類の”一般不妊治療費助成金医療機関受診証明書”の発行には

なんとお金がかかったんです!!!

これにはびっくりです!!!!

私の通う不妊専門クリニックでは、手数料2,100円を支払いました。

また隣の薬局にも手数料を1,000円支払いました。。。

私の職場のママさんは大学病院で不妊治療をしてたらしくそんな手数料はかからなかったと言われました><

合計で3,500円の出費になりましたが、結局、返ってきた書類をみると、今まで通った合計金額と

病院のハンコが押されてるだけでした・・・

病院によっては助成金の申請するために”手数料”がかかる場合もあるなんて想定外でした。

その他にも市役所で住民票(300円)や完納証明(600円/2人分)が

発行の手数料としてかかりました。

申請するために必要な手数料として合計4,400円かかりました。





 助成金を申請するために注意するポイントまとめ



◎3月中の不妊治療は時期を見極めないと締切になる!

◎領収書は必ず全部保管しておく

◎証明書の発行は病院にもよりますが最低1週間かかる

◎証明書の発行は処方されてきた薬屋にも続けて提出!最低1週間かかる

◎証明書の発行は手数料がかかる場合がある!

◎自治体によって条件が異なるためホームページで調べるのが鉄則!

◎当日は印鑑が必要な場合もあります。



当日の持参物としては”印鑑”が必要でした。

市役所でも新たに申請書類を渡され、住所と氏名と連絡先を書いて捺印しました。





 今後の課題:体外受精の費用の問題?


今回私が助成金を申請したのは「一般不妊治療費」でした。

そこから進んで高度生殖医療(顕微授精や体外受精)を受けることになっても助成金の申請はできます。


しかし、保険の3割負担は使えないためかなりの負担額になります。

病院によってその費用は違うようで、体外受精・顕微授精の場合は20万円~60万円ぐらいの幅があるそうです。

ちなみに私が通う病院は体外受精は30万円です。


実費で何十万円もかかる体外受精は経済的にも負担が苦しい現実もありますが

でもそのリスクを背負ってでも今は1回なら体外受精をしてみたいという気持ちに変化しています。

「高度生殖医療」の助成金が私の後押しをしているのかもしれません。

でも何度も何度もチャレンジできる額ではないので、その辺りの自分の気持ちの整理に不安になっていくのかもしれません。




 6ヶ月以上の不妊治療を終えて・・・


正確には、私が不妊治療をスタートさせて産婦人科に通いはじめたのが去年9月…

その2か月後、11月には病院を変えて不妊専門クリニックに通い半年(6ヶ月)が経ちました。

この間、タイミングは5回・人工授精も2回受けました。

3月最後となる2回目の人工授精は妊娠成立に至りませんでした。。。。


この現実を受け止めながら次に妊娠できることを信じて続けていくのは

私の場合、お金よりもメンタル的な部分のほうが大きく左右されると感じています。


あっというまにかれこれ半年以上は不妊治療を続けてきた計算ですが

35歳以上の高齢妊娠は”時間が命取り”と知りながら

ただただ時間だけがどんどん過ぎていくようなそんな不安感もでてきました。

それでも今は次月のたった1回のチャンスにかけて自分を信じるしかありません。


4月からは体外受精も視野にいれるため私の仕事は辞める覚悟も決めました!

後悔したくないという今の自分の気持ちが続く限り、もっと精神的にも強くなって

ベストな心と体で不妊治療に臨んでいきたいです。






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しらんかった(@@)

そんなに幅があるんですね~。

あすみんの後輩は1000万かけてました(;一_一)

うーん・・・やっぱり病院選びも大切ですよね。

前回もお邪魔したものです。助成金、ありがたいですよね。私の地域は体外受精からしか出ませんが、上限20万出ましたので、治療費が、25万で5万で挑戦することができていました。意外とお金はかからないのですが、やはり毎日通ったり常にスケジュールを病院優先にあけないといけないので仕事は辞めました。金銭的な問題より時間ですよね…仕事続けながら治療出来る社会にならないもんでしょうかね。病院も、午前中だけとかだから…

あすみん さんへ

あすみん さんへ

住む町によってそんなに幅があるなんて私も知りませんでした~。

あすみんの後輩は1000万円ってすごーーー!!

私はそんなには うーん・・・

でも今はできる限りのことはしてみて続けていきたい気持ちです。

ゆちあ さんへ

ゆちあ さん

コメントありがとうございます!

ゆちあさんの地域は体外受精からしか出ないんですね。。。

それはすごいすごい残念・・・

一般不妊治療も、敷居が高いのでこうした助成金がきっかけで

不妊治療をされる女性も多いと思うので残念です。

でも体外受精で上限20万円出るなんてすごい良いですね!
うちは10万です><

確かに毎日通ったりちょこちょこ注射などしていると毎月かなりの額になっていきます。

私も仕事は3月で辞めました。

金銭的な問題より時間や精神的な部分ですよね…

ゆちあ さんのコメントみてぜひ私も体外にチャレンジしたくなってきました。

温かいコメントありがとうございました!

No title

はじめまして。

体外受精は、採卵がまずハードルで、これが失敗すると何回も多額の費用がかかり、その後卵が取れても培養するまでが大変なんですよね。
私は採卵5回、移植2回で、その他補完医療を含めると1年間で200万円使いました。
採卵しても中身が空だったり、質の良い卵が取れない。
しかも、助成金対象外の世帯なので、医療費控除が戻ってくる以外自腹です・・・
体外受精にステップアップすると保険もききません。
奥の手、体外受精を希望しても、これが現実です。
ギャンブルのごとく、湯水のようにお金ばっかり出ていきます。
あと残っている受精卵1個を移植して10万円。
これで駄目ならもう諦めようと思っている次第です。
金銭的にも精神的にも大変ですが、どうかよい結果が出るよう祈っています!

れいか さんへ

れいか さんへ

はじめまして。
体外受精の貴重な情報ありがとうございました。
私もどこかであまり過度な期待はしないように心がけていますが
やはり体外受精は本音として期待をしてしまいます。
でもこうして貴重な情報を頂けると、やはりハードルが高いことを痛感して
現実に戻ることもできます。
駄目だった時のショックに保険は絶対に必要だと思うので

れいか さんの体験談はとてもありがたいです。

これからも温かく見守って頂けると嬉しいです。

ありがとうございます♥

れいかさんのあと受精卵1個がぜひぜひうまくいくように私も祈っています!
 
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節約大好き。子育て奮闘中の主婦★YoneShio★です。
30代でお肌の曲がり角を経験して40歳を目前に本格的にコスメを探究。
見た目年齢「ー5才」を目指してモニターレビューしながら色んな使用法をお伝えするのが趣味。
プチプラ~高級品まで使っています。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします♡


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